wordpress、知っているとなにげに役立つテクニック集

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Googleアナリティスクの貼り付け方、Googleアドセンスの貼り付け方、ページの構造を調べる方法など、知っているとなにげに役立つテクニックを紹介する。

ページソース、ページ構造を調べる

サイトのページ構造を確認し、ページ構成要素を調べるには、

  1. まずGoogle Chromeで調べたいページを開く。
  2. ページの中の調べたい箇所にカーソルを合わせて右クリック、そして”要素を検証“をクリックしよう。

これで調べたい箇所の構成要素を確認する事ができる。

携帯端末でのサイトの見え方を確認する

FireFoxに”FireMobileSimulator“というアドオンをインストールしよう。そしてFireFoxのメニューバーの”ツール“の”FireMobileSimulator“からシミュレートしたい端末を選択すればOKだ。

Googleアナリティクスのトラッキングコードの埋め込み場所

Googleアナリティクスのトラッキングコードをサイトに埋め込む場合は、header.phpの<head>タグ内に埋め込もう。header.phpには<head>タグだけでなく、<body>タグ内に<header>タグがある場合もある。間違えて<body>タグ内の<header>タグにトラッキングコードを埋め込まないよう気をつけよう。

Googleアドセンスの貼り付け方

Googleアドセンスの貼り付け方にはいくつかの規則がある。違反するとアカウントを無効にされ、広告を設置することが出来なくなる事があるので気をつけよう。

“スポンサーリンク”のラベル表示

Googleアドセンス広告のすぐ上に”スポンサーリンク“という補足コメント(ラベル)を表示する必要がある。ただ、ラベルがなくても広告だと判別できる位置にある広告ついては、あえてラベルを入れる必要はない。本文中などの紛らわしい箇所にある広告にはラベルをきっちり入れておこう。

Googleアドセンス広告の設置可能数

Googleアドセンス広告を1ページに設置できる数は、規約で決められている。違反しないように気をつけよう。

  • コンテンツ向けユニット(テキスト広告、イメージ広告、動画広告など)は、1ページに3つまで。ただし「300×600サイズ」の広告だけは1ページに1つまで。
  • リンクユニットは1ページに3つまで。
  • Googleの検索ボックスは1ページに2つまで。
  • スマートフォンやモバイルフォンなどでサイトやブログを表示させた場合に、スマホ画面に複数(=2つ以上)の広告が表示されてしまう設置は認められていない。

カテゴリーを判別して作業する関数

この関数は、特定のカテゴリ内にいるときだけ、何かの作業をする関数。カテゴリー毎に条件分岐して、そのカテゴリー特有のテンプレートを割り当てたりする事ができる。このように使う。

<?php if ( in_category('5') ): ?>
  // ここにカテゴリ特有のPHPやHTMLを書く
<?php endif; ?>

これはIDが5のカテゴリーに対して操作している。カテゴリーIDは、ダッシュボードの”投稿“の”カテゴリー“をクリックして、表示されたカテゴリーにマウスを持っていくとブラウザのステータスバーにそのカテゴリーのURLが表示されるので、その中の“category&tag_ID=”に続く数字がカテゴリーIDである。

この関数は記事の無いカテゴリーでは有効にならない。また、そのカテゴリー内の子カテゴリーに記事があっても有効にはならない。そのカテゴリーそのものに最低1つは記事がある必要がある。