あれっ、上手くいかないな?んっ、エラーが発生している、と思ったら

wordpress-error

あれっ、上手くいかないな?んっ、エラーが発生している、と思ったら、下記の解決策を試してみよう。

ダッシュボード画面やサイト表示画面に不具合が起こった場合

まずは”functions.php”ファイルを疑おう。コードの記載に間違いがあると画面表示が白色になったり、画面の文字が文字化けしたりする。

画像のサムネイルが思うような画像で作成されていない場合

まず”ダッシュボード“の”設定“の”メディア“をクリックしよう。開いた画面に”サムネイルを実寸法にトリミングする“というチェックボックスがある。

  • サムネイルを実寸法にトリミングする“にチェックが入っていると、大きめの画像をアップロードした場合にサムネイル設定で指定した幅・高さを超えていると、アップロードした画像を指定した幅・高さに切り抜いてサムネイルが作成される。この場合、画像の全体像が分かりにくくなる可能性がある。
  • サムネイルを実寸法にトリミングする“のチェックを外すと、大きめの画像をアップロードした場合にサムネイル設定で指定した幅・高さを超えていると、アップロードした画像の縦横比率を維持したまま、指定した幅・高さの範囲で縮小してサムネイルが作成される。この場合、小さくなりすぎて細かい画像が見えにくくなる可能性がある。

BackWPupでエラーが起こる場合

ダッシュボードの”BackWPup“の”ジョブ“をクリックしよう。開いた画面でバックアップ用に自分が作成したジョブを選び”編集“をクリックしよう。

そして”General“の”Job Tasks“の項目で”WordPressのXMLエクスポート“のチェックボックスのチェックを外す。これでエラーが解決する場合が多い。

googleウェブマスターツールの検索デザインの構造化データでエラーが発生した場合

updatedがありません、のエラー対策

function.phpで

$date = sprintf( '<a title="%2$s" href="%1$s" rel="bookmark"><time class="entry-date" datetime="%3$s">%4$s</time></a>',

を探そう。

この「entry-date」の後に、下記のように「updated」を挿入しよう。

$date = sprintf( '<a title="%2$s" href="%1$s" rel="bookmark"><time class="entry-date updated" datetime="%3$s">%4$s</time></a>',

注意:functions.phpの扱いは注意が必要だ。記入するプログラムを間違えると表示がおかしくなる事がある。気をつけよう。

authorがありません、のエラー対策

footer.phpに下記を追記しよう。必ずしもfooter.phpである必用はないが、著作権表示を記入する場所がベターだ。

<span class="vcard author"><span class="fn">by <a href="https://plus.google.com/+アカウント名1/posts" rel="author">アカウント名2</a></span></span>

アカウント名1“に入力する文字は、google+のプロフィールページのURLで確認できる。文字ではなく数字の場合もあるので注意しよう。”アカウント名2“にはgoogle+のアカウント名を入力しよう。

これで数日後くらいしたらエラーが減りだすだろう。

サイトマップページが404エラーになった場合

パーマリンク設定がデフォルトだとサイトマップページが404エラーになる事があるようだ。パーマリンク設定を変更しよう。

SEO効果のあるパーマリンク設定をしよう!

1つのドメインでwordpressを複数インストールし、それぞれのwordpressのサイト上でサイトマップを作成すると、サイトマップページが404エラーになる事があるようだ。

1つのドメインに複数のwordpressをインストールする方法!

この場合はそれぞれのサイトマップのパーマリンクを変更しよう。例えば、

  • サイト1のサイトマップパーマリンク:sitemap.xml
  • サイト2のサイトマップパーマリンク:sitemaps.xml

という具合だ。

日本語が文字化けする

wordpressで使用する文字コードは”UTF-8“だ。UTF-8以外の文字コードでファイルを保存していないだろうか?確認してみよう。