サイトの表示が超速くなる!W3 Total Cacheの設定!

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サイトの表示速度が遅いと、サイトの閲覧がしずらくなり、SEOでも不利になってしまう。

そんな時に役に立つプラグインがW3 Total Cacheだ。W3 Total Cacheを使えば、サイトの表示速度を大きく改善する事ができる。

W3 Total Cacheのインストール

まずはダッシュボードの”プラグイン“から”新規追加“をクリックして”W3 Total Cache“を検索しよう。W3 Total Cacheが見つかったら”いますぐインストール“のボタンをクリックしてインストールしよう。インストールが完了したら”プラグインを有効化“をクリックしてインストール完了だ。

W3 Total Cacheの設定

W3 Total Cacheのインストールが完了したら、ダッシュボードで”Performance“にマウスを持っていこう。すると下のような各種設定項目があらわれる。

wordpressのW3 Total Cacheの設定

まずは”General Settings“をクリックしてGeneral Settingsの設定をしていこう。

General Settingsの設定

General Settingsの設定はいくつかの項目に分かれている。それぞれの項目について解説していく。

Generalの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Toggle all caching types on or off(at once)“のチェックボックスのチェックは外しておこう。

Page cacheの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Page cache“の”Enable“のチェックボックスにチェックを入れて、”Page cache method“でのセレクトボックスで”Disk: Enhanced“を選択しよう。

Minifyの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Minify“の”Enable“のチェックボックスにチェックを入れて”Minify Mode“の”Manual“のチェックボタンにチェックを入れよう。それ以外の項目はデフォルトのままで大丈夫だ。

Database Cacheの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Database Cache“の”Enable“のチェックボックスにチェックを入れて”Database Cache Method”のセレクトボックスで”Disk“を選択しよう。

Object Cacheの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Object Cache“の”Enable“のチェックボックスにチェックを入れて “Object Cache Method“のセレクトボックスで”Disk“を選択しよう。

Browser Cacheの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Browser Cache“の”Enable“のチェックボックスにチェックを入れよう。

Miscellaneousの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Enable Google Page Speed dashboard widget“のチェックボックスのチェックを外して”Verify rewrite rules“のチェックボックスにチェックを入れよう。

これ以外の設定項目は、全てデフォルトのままでOKだ。

Page Cacheの設定

ダッシュボードの”Performance”から”Page Cache”をクリックしよう。するとPage Cacheの設定画面が開く。

Generalの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Cache posts page“と”Don’t cache pages for logged in users“のチェックボックスにチェックを入れよう。それ以外のチェックボックスのチェックは外しておこう。

Cache Preloadの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Automatically prime the page cache“のチェックボックスのチェックを外し”Preload the post cache upon publish events“のチェックボックスのチェックも外しておこう。

Purge Policy:Page Cacheの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

  • Front page“、”Posts page“、”post page“、”Blog feed“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Specify the feed types to purge“の”rss2(default)“のチェックボックスのチェックを外しておこう。それ以外のチェックボックスもチェックは入れないでおこう。
  • Purge Limit“はデフォルトで10のままでOKだ。
  • Additional pages“は空欄のまま”Purge sitemaps“はデフォルトのままでOKだ。

Advandcedの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

AdvancedはデフォルトのままでOKだ。

Database Cacheの設定

ダッシュボードのPerformanceから”Database Cache“をクリックしよう。するとDatabase Cacheの設定画面が開く。

Generalの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Don’t cache queries for logged in users“のチェックボックスにチェックを入れよう。

Advancedの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

AdvancedはデフォルトのままでOKだ。

Object Cacheの設定

ダッシュボードのPerformanceから”Object Cache“をクリックしよう。するとObject Cacheの設定画面が開く。

Advancedの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

設定はデフォルトのままでOKだ。

Browser Cacheの設定

ダッシュボードのPerformanceから”Browser Cache“をクリックしよう。するとBrowser Cacheの設定画面が開く。

Generalの設定

wordpressのW3 Total Cacheの設定

Set Last-Modified header“、”Set expires header“、”Set cache control header“、”Set entity tag (eTag)“、”Enable HTTP (gzip) compression“の5項目チェックボックスにチェックを入れよう。それ以外はデフォルトのままでOKだ。

キャッシュを削除する

記事を編集した場合など、キャッシュが残っていると編集した内容が反映されるまでに時間がかかる事がある。そんな時には、キャッシュを削除すればよい。キャッシュの削除方法は簡単だ。

ダッシュボードのPerformanceから”Dashboard”をクリックしよう。するとこのような画面が開く。

wordpressのW3 Total Cacheの設定

ここで”empty all caches”をクリックしよう。これでキャッシュの削除ができる。