SEO効果絶大!All in One SEO Packの設定!

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wordpressのプラグインの1つ、All in One SEO Pack。このプラグインを使えば、大幅にSEO効果を上げる事ができる。ぜひ、All in One SEO Packをインストールする事をお勧めする。

All in One SEO Packのインストール

まずはダッシュボードの”プラグイン“から”新規追加“をクリックして”All in One SEO Pack“を検索しよう。All in One SEO Packが見つかったら”いますぐインストール“のボタンをクリックしてインストールしよう。インストールが完了したら”プラグインを有効化“をクリックしてインストール完了だ。

All in One SEO Packの一般設定

インストールが終了するとダッシュボードに”All in One SEO“という項目があらわれる。このAll in One SEOから”General Settings“をクリックしよう。すると”All in One SEO Pack Plugin Options“という画面があらわれる。まずこの画面でAll in One SEO Packを設定していく。

General Settingsの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

    • Canonical URLs“のチェックボックスにチェックを入れよう。Canonical URLsはURLを正規化してくれる。例えば『www有り』、『www無し』、『URL末尾の/(スラッシュ)有り』、『URL末尾の/(スラッシュ)無し』などを1つのURLに統一してくれる。同じ内容のページはいくつも存在する必要はない。1つのアドレスへの統一を行う事がSEO対策となる。
    • Use Original Title“のチェックボタンは”利用停止“にチェックを入れよう。
    • “Use Schema.org Markup“のチェックボックスにチェックを入れよう。これでメタデータにサポートされるようになる。

Home Page Settingsの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

ホームタイトル“にはサイトのタイトル、”ホーム詳細(Description)“にはサイトの説明、”ホームキーワード(コンマで区切る)“には上位表示を狙うためのサイトキーワードを入力しよう。これらは大切な部分だ。どのようなテキストにするべきかしっかり考えて決めよう。

wordpressやサイトで上位表示を実現するSEO対策25か条

1.キーワード選定をする。
2.タイトルタグを魅力的に。
3.descriptionを魅力的に。
4.1ページ1キーワードに設定しよう。

を参考にして欲しい。

Keyword Settingsの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Use Keywords“のチェックボタンは”利用“にチェックしよう。
  • メタキーワードとしてカテゴリーを使う“、”メタキーワードとしてタグを使う“、”動的に投稿ページのキーワードを生成する“のチェックボックスのチェックは外しておこう。

Title Settingsの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • タイトルを書き換える“のチェックボックスは”利用“にチェックしよう。
  • Capitalize Titles“と”カテゴリータイトルを大文字にする“は英文でサイトを制作する時に使用するものなのでチェックボックスのチェックを外しておこう。
  • wordpressでは、デフォルトではタイトルが”記事のタイトル | サイトのタイトル“と表示される。これではタイトルが長過ぎてどのキーワードをアピールしたいのかクローラーが判別しずらい。そこでタイトルを短くする。”固定ページタイトルフォーマット“、”投稿タイトルのフォーマット“をそれぞれ
    %page_title%
    
    %post_title%
    

    にしよう。これで記事のタイトルのみがタイトルに表示されるようになる。
    他の箇所は変更しなくて大丈夫だ。

Custom Post Type Settingsの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • カスタム投稿を使用している場合は”カスタム投稿用のSEO“のチェックボタンで”利用“をチェックしよう。カスタム投稿を使用していない場合は”利用停止“をチェックしよう。以下は、カスタム投稿を使用している場合の設定だ。カスタム投稿を使用していない場合は”利用停止“にチェックを入れたらそれ以外は設定しなくてよい。
  • Enable Advanced Options“のチェックボタンで”利用“にチェックしよう。
  • SEO on only these post types“は”投稿“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Custom titles“のチェックボックスはチェックしなくてよい。

Display Settingsの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Show Column Labels for Custom Post Types“では、チェックを入れた項目に個別にSEO設定ができるようになる。”投稿“と”固定ページ“にチェックを入れよう。
  • Display Menu In Admin Bar“と”Display Menu At The Top“は、ダッシュボードのどの部分にAll in One SEO Packの操作パネルを表示するか、という設定だ。どちらのチェックボックスにもチェックを入れたままで大丈夫だ。

Webmaster Verificationの設定

ここではGoogleのウェブマスターツールの設定する事ができる。ウェブマスターツールにログインしてサイトのURLを登録しよう。

Google ウェブマスター ツール

するとブログの所有権の確認を行う画面が表示される。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

表示された画面で”別の方法“というタブをクリックしよう。するとこのような画面が開く。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

この画面で”HTMLタグ“のチェックボタンをクリックしよう。するとメタタグコードが表示される。このコードの『content=”・・・・”』の『・・・・』の部分をコピーしよう。そしてAll in One SEO Packの設定画面で”Webmaster Verification“を確認する。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Google Webmaster Tools“というテキスト枠があるのでそこに先ほどウェブマスターツールでコピーしたコードを貼り付けよう。
  • 貼り付けが完了したら”設定を更新“というボタンを押してAll in One SEO Packの設定を更新しよう。
  • 再び、ウェブマスターツールの画面に戻り”確認“ボタンをクリックしよう。これでサイトの所有権の確認が完了し、サイトがウェブマスターツールに登録される。今後いろいろな情報をウェブマスターツールで確認する事ができるようになる。

Google Settingsの設定

ここでは”Google+“と”Google Analytics“の設定ができる。

Google Analyticsの設定

Google Analyticsにログインして作成したサイトのURLを登録しよう。

Google Analytics

するとGoogle Analyticsをサイトに設置するためのトラッキングコードが表示される。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

表示されている”トラッキングID(UA-XXXXXXXX-X)“をコピーしよう。そしてAll in One SEO Packの設定画面の”Google Settings“の項目を確認する。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • GoogleアナリティクスID“というテキストボックスがあるので、先ほどコピーしたトラッキングIDを貼り付けよう。
  • Universal Analyticsを使用している場合は”Use Universal Analytics“のチェックボックスにチェックを入れよう。”Universal Analytics“とは、Google Analyticsの新しいバージョンの事だ。はじめてGoogle Analyticsを使う人はUniversal Analyticsを使用しているはずだ。以前からGoogle Analyticsを使用している人はUniversal Analyticsにまだ移行していない可能性がある。Google Analyticsで”アナリティクス設定“の”トラッキング情報“をクリックして下記の状態であればUniversal Analyticsを使用している。wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法
  • 設定が完了したら”Connect With Google Analytics“のボタンを押そう。するとこのような画面が表示される。wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法
    ここで”アクセスを許可“のボタンを押すとGoogle Analyticsの設定が完了だ。今後はGoogle Analyticsにログインするとサイトのアクセス解析結果を確認する事ができるようになる。

Google+の設定

次にGoogle+の設定しよう。Google+の設定をすると、グーグルでのサイト検索結果に、著作者としてGoogle+に登録しているプロフィールが表示される。

 Google+の設定をしない場合

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

Advanced Authorship Options“で”利用停止“のチェックボタンにチェックを入れよう。先ほど設定した”GoogleアナリティクスID“と”Use Universal Analytics“の部分以外は全て空欄、またチェックを外した状態でOKだ。

 Google+の設定をする場合

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Google Plus Default Profile“にGoogle+のプロフィールページのURLを入れよう。
  • Advanced Authorship Options“で”利用“のチェックボタンにチェックを入れよう。
  • Display Google Authorship“で”Front Page“と”投稿“と”固定ページ“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Display Publisher Meta on Front Page“で”利用“のチェックボタンにチェックを入れよう。
  • Specify Publisher URL“には、ビジネス用として利用しているGoogle+のアカウントがある場合に、そのプロフィールページのURLを入れよう。無い場合は空白で大丈夫だ。これで設定完了だ。

Noindex Settingsの設定

サーチエンジンに登録される必要の無いページ(サイト内の検索結果ページなど)は、クローラーが巡回しないように設定しておく必要がある。そうする事により、クローラーの巡回効率を高めてSEO効果を期待する事ができる。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Use noindex for Date Archives“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Use noindex for Author Archives“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • タグをnoindexにする“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Use noindex for the Search page“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Use noindex for paginated pages/posts“のチェックボックスにチェックを入れよう。これでNoindex Settingsの設定が完了だ。

Advanced Settingsの設定

Advanced Settingsに関して、巨大サイトを構築する場合には設定が必要だが、現時点では初期状態のままで大丈夫だ。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

 ソーシャルメディアに最適化するためのタグ設定(Social Meta)

フェイスブックやツイッターなど、ソーシャルメディアでサイトをアピールする事はアクセス数の上昇につながる。効率良くサイトをアピールするための設定をしよう。

ダッシュボードの”All in One SEO“から”Feature Manager“をクリックしよう。するとFeature Manager画面があらわれる。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

ここで”Social Meta“の”Activate“のボタンをクリックしよう。するとSocial Metaのイラストがカラー表示になり、ダッシュボードのAll in One SEOのところにSocial Metaメニューが追加される。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

それではSocial Metaの設定をしていこう。ダッシュボードの”All in One SEO“の”Social Meta“をクリックしよう。するとSocial Meta画面が開く。ここでSocial Meta設定をしていく。

General Settings

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Jetpackというプラグインは使用しないので”Disable Jetpack Tags“のチェックボックスにチェックをしよう。
  • Autogenerate OG Descriptions“のチェックボックスのチェックは外しておこう。

Home Page Settingsの設定

ソーシャルメディアでサイトのトップページがシェアされた時に表示される画像の設定を行う。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Use AIOSEO Title and Description“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Site Name“にはサイト名を入力しよう。
  • Home Image“には、トップページがシェアされた時にソーシャルメディアで表示される画像を登録する。綺麗に表示されるために”1200px×630px“の大きさの画像をお勧めする。

Image Settingsを設定する

ソーシャルメディアでサイトの記事がシェアされた時に表示される画像の設定を行う。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Select OG:Image Source“は”Default Image“のままでよい。
  • Use Default If No Image Found“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Default OG:Image“には、記事がシェアされた時にソーシャルメディアで表示される画像を登録する。綺麗に表示されるために”1200px×630px“の大きさの画像をお勧めする。
  • Use Custom Field For Image“は空欄でよい。

Facebook Settingsを設定する

フェイスブックでシェアされた時に表示されるサイト情報の設定を行う。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Profile Admins ID“にはフェイスブックのプロフィールIDを入れる。
  • Facebook Object Type“のチェックボタンは”blog“にチェックしよう。
  • Enable Facebook Meta for“のチェックボックスは”投稿“と”固定ページ“にチェックを入れよう。
  • Show Facebook Publisher on Articles“にはフェイスブックのプロフィールページのURLを入力しよう。
  • Show Facebook Author on Articles“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • 投稿 Object Type(post)“と”固定ページ Object Type(page)“は”Article“でよい。

フェイスブックのプロフィールIDの確認方法

フェイスブックのプロフィールページのURLで


http://www.facebook.com/home.php#/profile.php?id=xxxxxxxx

と表示される場合は、このxxxxxxxxがフェイスックのプロフィールIDとなる。

そうではなく


https://www.facebook.com/ユーザーネーム

と表示されている場合は


https://graph.facebook.com/ユーザーネーム

にアクセスしよう。すると画面の上に”id“という形でフェイスブックのプロフィールIDが表示される。

Twitter Settingsの設定

ここではツイッターで記事がシェアされた時のサイト情報の表示設定をする。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Default Twitter Card“はツイッターに表示されるサイト情報の調節をする。”Summary“は説明文と画像、”Summary Large Image“は説明文と大きな画像、”Photo“は説明文無しの大きな画像だ。好みのものをセレクトボックスから選ぶ。
  • Twitter Site“は@ではじまる”ツイッターID“を入力する。例えばアマゾンなら@Amazon.JPだし日本経済新聞なら@nikkeiだ。ツイッターにログインすると自分のツイッターIDが表示されるので、その”ツイッターID“を入力する。
  • Show Twitter Author“のチェックボックスにチェックを入れる。
  • Twitter Domain“にはTwitterのURLの【https://twitter.com/×××××】の”×××××”部分を入力する。

Scan Social Meta

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

ここではソーシャルメディアのタグ(メタ情報)に重複が無いかを確認する事ができる。重複があるという事は【ページソースに重複したタグ(メタ情報)が存在する】という事になる。All In One SEO以外の、タグ(メタ情報)設定ができるプラグインをインストールした場合など、タグ(メタ情報)が重複してしまう事がある。”Scan Now“のボタンを押して重複が無いか確認しよう。

ユーザープロフィールの調整

ダッシュボードの”ユーザー“から”あなたのプロフィール“をクリックしよう。

Social Meta“の”Twitter Settings“で”Show Twitter Author“のチェックボックスにチェックを入れてあると、プロフィール画面にTwitterの項目が追加されている事が確認できるはずだ。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

ここにTwitterという枠があるので@ではじまる”ツイッターID“を入力しよう。

ツイッターカードの設定

ツイッターで記事がシェアされた時の、サイト情報の表示調整をするにはツイッターカードの設定もしておく必要がある。下記リンクよりツイッターカードの設定ができる。

ツイッターカードの設定

リンクをクリックすると”Card validator“という画面が開く。ここで”Card URL“に”サイトのURL“を入力して”Preview card“ボタンをクリックしよう。新規サイトを登録する場合は”Request approval“ボタンが表示されるのでクリックする。すると登録に必要な入力項目が表示されるので、各項目を入力して”Request approval“ボタンを再びクリックしよう。サイトに問題がなければ承認される。

 サイトマップを作成する(XML Sitemaps)

サイトマップには検索エンジンにサイトの更新情報を伝えてクローラーの巡回を促す効果がある。All in One SEOでは、サイトマップを作成して、その情報を定期的にグーグルに送信してくれる機能がある。とても重要なのでぜひ設定しておこう。

ダッシュボードの”All in One SEO“から”Feature Manager“をクリックしよう。するとFeature Manager画面があらわれる。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

ここで”XML Sitemaps“の”Activate“ボタンをクリックしよう。するとXML Sitemapsのイラストがカラー表示になり、ダッシュボードのAll in One SEOのところにXML Sitemapsのメニューが追加される。

それではXML Sitemapsの設定をしていこう。ダッシュボードの”All in One SEO“の”XML Sitemaps“をクリックしよう。するとXML Sitemaps画面が開く。ここでXML Sitemapsの設定ができる。

XML Sitemapの設定

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

  • Filename Prefix“はデフォルトの”sitemap“のままで大丈夫だ。
  • Notify Google“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Notify Bing“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Enable Sitemap Indexes“は巨大なサイトを制作する時に使用する。チェックボックスにチェックする必要はない。
  • Post Types“の”投稿“と”固定ページ“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Taxonomies“の”カテゴリー“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Link From Virtual Robots.txt“のチェックボックスにチェックを入れよう。
  • Dynamically Generate Sitemap“のチェックボックスにチェックを入れよう。

Additional Pagesの設定

ここでは別途、サイトマップに追加したいページを指定する事ができる。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

別途、追加したいページがある場合は”Page URL“にそのページのURLを入力して”Add URL“のボタンをクリックしよう。

Excluded Itemsの設定

ここではサイトマップに含めたくないページやカテゴリーやを指定する事ができる。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

    • 含めたくないカテゴリーがある場合は”Excluded Categories“で該当するカテゴリーのチェックボックスにチェックを入れよう。
    • 含めたくないページがある場合は”Excluded Pages“にパーマリンクを記入しよう。指定したいページが複数ある場合は、パーマリンク同士を,(コンマ)で区切って入力する。他にも設定項目があるが、それらはデフォルトのままチェックしなくて大丈夫だ。

これでサイトマップの設定が完了だ。画面下の”Update Sitemap“のボタンを押すとサイトマップが生成される。


http://○○○.com/sitemap.xml

がサイトマップのURLだ。サイトマップの中身を確認してみよう。

パーマリンクとは?

例えば、この”wordpressの使い方を知ってどんどん集客する方法”を例にして説明すると、


http://www.webdesign.uh-oh.jp/link

という固定ページのパーマリンクは”link“だ。

ウェブマスターツールにサイトマップを登録する。

作成したサイトマップをウェブマスターツールに登録する事により、グーグルにサイトマップ情報が送信され、クローラーの巡回を促す事ができる。

ウェブマスターツールにログインしてサイトのURLをクリックしよう。

Google ウェブマスター ツール

画面下に”サイトマップ“という項目が表示されるのでクリックしよう。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

すると画面右上に”サイトマップの追加/テスト“というボタンが表れるので、クリックしてサイトマップのURLを登録する。これでサイトマップの登録が完了だ。

これでAll in One SEO Packの設定が完了だ。あとは記事を投稿した時に、それぞれの記事に合ったSEO設定をすればOKだ。

投稿した記事にSEO設定をする。

記事を投稿したら、それぞれの記事の内容に合ったSEO設定をする必要がある。

Main Settingsの設定をする。

記事の投稿画面の下部を確認しよう。”All in One SEO Pack“という枠があるはずだ。ここで記事のSEO設定をする。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

記事の内容に合った”Title“,”Description“,”Keywords“を設定しよう。基本的にはTitle,Description,Keywordsの3点を設定したらOKだ。※該当記事をサーチエンジンに登録されたくない場合などは、それ以外の箇所も設定する必要がある。

Title,Description,Keywordsをどのようなテキストで設定するべきか、という事に関しては、

wordpressやサイトで上位表示を実現するSEO対策25か条

1.キーワード選定をする。
2.タイトルタグを魅力的に。
3.descriptionを魅力的に。
4.1ページ1キーワードに設定しよう。

を参考にして欲しい。

Social Settingsの設定をする。

次にソーシャルメディアのタグの設定をする。”Social Settings“というタブをクリックしよう。ここでソーシャルメディアに表示される記事タイトル、記事の説明、記事の画像を設定できる。

wordpressのプラグイン、all-in-one-seoの設定方法

ソーシャルメディアで表示されたい、記事の内容に合った”Title“,”Description“を設定しよう。また”Image(もしくはCustom Image)“で、ソーシャルメディアで表示されたい画像も設定しておこう(“social meta“で画像を設定した場合は、デフォルトでその画像が表示されているはずだ。もちろん別の画像をアップロードして設定する事もできる)。画像サイズは”1200px×630px“をお勧めする。基本的にはTitle,Description,Image(もしくはCustom Image)の3点を設定したらOKだ。