WordPressの使い方を知ってどんどん集客する方法

WordPress(ワードプレス)の使い方をインストールからテクニック、集客方法まで徹底的に解説します。

インストール編

【2020年版】これで迷わない!WordPressにお勧めのレンタルサーバー、徹底比較!

【2020年版】これで迷わない!WordPressにお勧めのレンタルサーバー、徹底比較!

WordPressで自分のサイトを作ろう!
と思った時、
どのレンタルサーバーがいいのか悩みませんか?

 

WordPressでサイトを構築するにはレンタルサーバーが必須です。
しかし、

・専門用語が多くてよく理解できない
・サーバー会社が多すぎて選べない
・一度、決めてしまうと、変更できるか不安

そんな悩みの声をよく聞きます。

 

最初からつまずいてしまわないよう問題を簡単にして解決しましょう!

 

サーバーを選ぶための基準を簡単に解説

価格

安い方がいいですよね。
ただ、安すぎる場合は、
サイトの表示が不安定であったり、
サイトの表示スピードが遅かったり、
不具合があることが多いです。

格安のレンタルサーバーもありますが、
ここで紹介するレンタルサーバーのどれかから選ぶのが無難です。

料金の支払い方

月々払う方法もありますが、
年間一括払いの方がお得になるので、
年間一括払いをお勧めします。

ディスク容量

容量が多ければ、それだけ大規模なサイトの構築ができます。

ただ、個人で使用する場合は、
大規模なサイトの構築はしないと思いますので、
そんなに容量は必要ありません。

ちなみに、私は6サイト運営していますが、
使っている容量は7GBくらいです。

設置できるWordPressの数

WordPressの構築には”MySQL”というデーターベースを使います。
1つのWordPressにつき1つのMySQLが必要になります。

要するにMySQLが5つあれば、
5つのサイトをWordPressで制作できる、という事です。

サイトを10個以上制作しないのであれば、
ここで紹介するレンタルサーバーのどれを使っても問題はありません。

サイトの表示速度

読み込み速度が遅いと離脱率が上がるので、
サーバーの表示速度は速い方が良いです。
できるだけ速いサーバーを選ぶといいです。

WordPressの簡単インストール機能があるか?

簡単インストール機能があると楽にWordPressをインストールできます。

サポート体制

電話やメールでの質問ができるか?

運営実績

老舗のレンタルサーバー会社ほど、
これまでの利用者数が多いので、
ネットや本で探せる情報が多く、
困ったときの解決策を探しやすいです。

 

レンタルサーバーの比較をしました、自分に合ったサーバーを探そう

レンタルサーバー会社XSERVER(X10プラン)ConoHa WINGmixhostさくらサーバーロリポップサーバー
プラン名X10WINGパックベーシックプラン
スタンダードプランスタンダードプランスタンダードプラン
お試し期間10日間無し30日間返金保証2週間10日間
初期費用3,300円0円0円1,048円0円
月払い3ヶ月契約
1,320円/月
3ヶ月契約
1,210円/月
3ヶ月契約
1,518円/月
524円/月660円/月
年間一括13,200円/年9,504円/年12,936円/年5,238円/年6,600円/年
ディスク容量200GB250GB250GB100GB150GB
MySQLの数無制限60個無制限50個50個
バックアップと復元初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
有(無料だが設定が必要)有、オプションで月額300円
サーバーの処理速度速い速い普通普通普通
管理画面からのWordPress簡単インストール機能
運営実績長い(2003年から)やや短い(2013年から)短い(2016年から)長い(1996年から)長い(2001年から)
メールサポート
電話サポート
アダルトサイト不可不可不可不可

 

サーバーを選ぶための基準と比較をもとに考察します

価格:それぞれのレンタルサーバー会社での価格設定があるので、検討が必要。

料金の支払い方法:年間一括払いがお勧め。

ディスク容量:個人の人は、どのサーバー会社でもOK、
法人で、大量のサイトを運営する人は、XSERVER、ConoHa WING、mixhostのいずれか。

設置できるワードプレスの数:個人の人は、どのサーバー会社でもOK、
法人で50、60以上のサイトを制作する人はXSERVERかmixhost。

サイトの表示速度:速いのはXSERVERとConoHa WING。

WordPressの簡単インストール機能があるか?:どのレンタルサーバー会社でも大丈夫。

サポート体制:どのレンタルサーバー会社もサポート体制あり。

運営実績:mixhostが運営実績が短い。

これらより、
機能重視であればXSERVERかConoHa WING
コスパ重視であればさくらサーバーかロリポップサーバー
がお勧めです。

 

レンタルサーバーの特徴

それぞれのレンタルサーバー会社について、
借りる側から見た感想を書くので参考にしてください。

レンタルサーバー会社の詳細はリンクをクリックして確かめてください。

エックスサーバー




料金は高めだが安定感には定評がある。個人運営では最高クラスのサーバーで、玄人向けだ。どのプランでもマルチドメインが無制限で、アクセス数が多く、かつ重いページをたくさん作っても平気なサーバー構造となっている。HDD容量、転送量、MySQL量が多く設定されているわりには低価格で、コストパフォーマンスが良い。エックスサーバーの独自ドメインは高いので、独自ドメイン取得の際はムームードメイン
を使うのがお勧めだ。

 

 

 

さくらのレンタルサーバ




老舗のレンタルサーバー会社です。月額費も安くサポート体制も整えられている。ただ、サイトの表示スピードに若干の不安がある。

 

ロリポップ!




ウェブサイト作成の初心者向けのレンタルサーバーだ。管理画面も分かりやすく使いやすい。小規模の個人運営であれば、一番オススメのサーバだ。同じ会社が運営するムームードメイン
での独自ドメイン取得が安いのも特徴だ。ロリポップ!を使うならムームードメインとのセット契約がオススメ。許容されている転送量が低いため、アクセス数の多い人気サイトを複数運営する場合には向かない。重いページは問題無いが、アクセス数が多いと問題、というサーバー構造だ。

 

サーバーの以降に関して

WordPressはサーバーの移行が楽にできます。
なので最初に決めたレンタルサーバーで、
ずっとWordPressを運用する必要はありません。

”自分の使用方法に適してないな”と思ったら、
サーバーを乗り換える事も可能だです。

初めは、安いレンタルサーバーを選び、
慣れてくるとより良いレンタルサーバーに移行する、
というのもひとつの手です。

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